【日本再発見の旅】北陸・冬の贅 名宿「あらや滔々庵」で格別の加能ガニを堪能魯山人の足跡と香りを訪ねる

  • NEW
  • 人気
  • YUI PRIMA
  • 2宿泊
    石川1泊2日
  • 料金
    136,000円〜165,000円
  • 出発日
    1月17日(木)2月7日(木)

北陸の名湯、山代温泉の中心”湯の曲輪”にて、藩政時代に大聖寺藩前田家歴代藩主入湯の宿として湯番頭”荒屋源右衛門”の命を受けて以来、当代で十八代の湯歴を数える山代随一の老舗宿です。湯元ならではの豊富な湯量は一日540石(約10万L)を誇り、館内の温泉はすべて源泉かけ流しで今も昔と変わらない温泉を大切にしております。
 山庭に面した閑静な客室は全17室、大正時代には芸術家で美食家の北大路魯山人も逗留しました。各宿の旦那衆が制作を依頼した篆刻の濡れ額や山代温泉のシンボルマークにもなった暁烏の衝立など当時の作品を館内に展示、館主好みの現代アートとあわせてお愉しみください。
 ”器は料理の着物”はその魯山人の言葉。加賀は九谷焼や山中漆器などの伝統工芸が今も連綿と受け継がれています。魯山人が陶芸を志すきっかけとなり師と仰いだ「須田菁華窯」や滞在していた別荘を公開した「いろは草庵」など、当時の様子に思いを馳せ温泉街をご散策いただくのも一興です。